冬休みの工作

●平成19年1月14日

長男(2年生)の冬休みの工作です。
 父  :「冬休みの工作でなに作る?」
 長男:「んーーー家!!」
 父  :「えっ?」
 長男:「家作る!!」
と言う訳で家の作成開始です。
材料は、100均の割り箸です。
その他、バルサ材等々
作業日数は、都合3日でした。
最初は、壁面の製作です。
割り箸を同じ長さに切っていきます。
柱になる角材に割り箸を付けていきます。
割り箸が細いので歯ブラシにボンドを付け
接着していきます。このとき割り箸が互い
違いになるように付けて組んでいきます。
本物の家だとログ材を積み上げていく感
覚です。
2面の壁面が出来、壁面同士を割り箸で
付けていきます。
見事、4面出来上がり
三角部の壁面作りです。
バルサ材で壁の型を作りその上に割り箸
を付けていきます。はみ出た部分は、後
で切ります。
割り箸の上の四角い部分は、下の壁部分
に付けるためののりしろです。
バルサ材に沿って余分な割り箸を切ってい
きます。
のりしろに、ボンドを付けて下側の壁と接合
します。
接着中!
続いて、屋根作りでーす。
バルサ材の上に割り箸を接着していきま
す。
乾かしている間に、ドア、窓部分を画用紙
作っています。で
屋根部分の接着中です。
因みに、この接着だけは父がやりました。
画用紙で作ったドア、窓達を貼り付け出来
上がりです。屋根部分は、蓋のようになっ
ており、外すことが出来ます。