学習机

●平成17年3月13日

昨日、すべて2回塗りが終って若干表面がザラザラしていたので#600の紙ヤスリを軽く掛けツルツルにしました。
本日、出来た部品を家に持って来て組み立て、設置作業です。
翔太が最後のネジ締め。
雄太が最後のネジ締め。
組上がり、イスに座って、
  なにやら話している二人。

写真の上にマウスを持って行ってください。
   before←→after
以上で学習机の制作は終わりです。
そのうち、机の寸法図等をアップしたいと思っています。

あれ! 袖抽斗がない

と、言うわけで次回からは袖抽斗の制作です。
...入学式には、絶対間に合わない...
机が間に合ったからいいか!


●平成17年3月12日

1回目の透明クリアを塗り、サンダー掛け(#400)をしてしぼった雑巾で拭いた後。
これがまた、ツルツルしていい感じの感触になりました。
2回目のつや消しクリヤーほ塗った直後の写真。
ちょっと塗りすぎかな?
上と同じ
上と同じ(やっぱりぬりすぎかな?)
良い感じのつやが出ているけど乾いたら、どうなるのかな?


●平成17年3月6日

すいません。今日は、デジカメを持って行くのを忘れました。
作業内容は、
先週1回目塗りを終えた部品を、サンダー掛けして2回目のつや消しクリヤーのニス塗り。
残った部品の1回目塗りを行いました。
作業内容の写真が無いため先日行ったスキー場での一コマを載せます。
雄太の写真
翔太の写真


●平成17年2月27日

今日は、午前中にサンダーを#120#240の順番
で掛け、固く絞った雑巾で表面を拭き廊下に出して
乾燥しています。
この子達も同じ。乾燥待ちです。
この子達も同じ。乾燥待ちでーーす。
今回、塗るニス達です。
手順は、右側の透明クリア(つやあり)で1回目の
塗装をしその後、左側のつや消しクリアで塗装し
ます。
これは何でしょう?
正解は、塗装するときの台。使い方はつぎの写真
へどうぞ
このように、塗装する部品にネジを付けて使用し
ます。
但し、ネジは隠れる部分につけます。(←当たり前
ダーーー)
全体図です。こうすると両面塗装が出来ます。
1回目の塗装が終了して乾燥状態の脚です。
立てて乾燥するのと、このように寝かせて乾燥する
のとどちらが良いのでしょうかねーーー?
1回目の塗装が終了して乾燥状態の引出達です。
これは、良い色合いが出ているなぁ。光の加減か
な?
次回は、残りの部品(天版2枚、脚4枚)の1回目塗
りと今回塗った部品の2回目塗りかな?
初めて塗装をした感想は、「むずかしい。」の一言で
す。
では、次回まで、またねーーーー。

ところで、袖抽斗はどうしたんだ?


●平成17年2月19日

7畳の部屋でごぎげんの兄弟。
ちなみに、左が長男、右が次男です。
ちょっと見づらいですが、今日買ってきた掃除機
マキタの仕上サンダーです。
ちなみに、サンダー掛けは、#80→#120→#240
の順番で行う予定で。その後、固く絞った雑巾で表面を拭き、乾かしてから1回目のニス塗りをします。
80番のサンドペーパー
120番のサンドペーパー
240番のサンドペーパー
サンダー掛けにマスクは忘れずに。
サンダー掛けにマスクは忘れずに。
それと、「金色のガッシュベル」の魔本も忘れずに。
サンダー掛けする前の天版の角です。
サンダー掛けした後の天版の角です。
トリマーがないので面取りもやりました。
引出も面取り。
今回は、#80番のサンダー掛けで終わりです。


●平成17年2月13日

いきなり、抽斗の枠ができ隠しくぎと木工用ボンドで貼り付けビニールテープと端材で締めています。
ファルカタ集成材を切るときかなり粉(木くず)が飛ぶので長男に掃除機を持ってもらって切りました。
結構しんどかった。
抽斗の高さを調整する為にカンナで削ったくず達。
またまた、いきなり抽斗の底板もついて、抽斗の全面の板を取り付けているところ。
上と同じ
掃除機を持ってもらっていた長男。
ヤスリで木を削っています。そのころ次男は、母と買い物中。帰ってきたら「ボクも掃除機持つ」と言っていた。
そんなこんなで、天板に前日作成した、枠を取付て抽斗に取っ手も付けてセット完了。
(下の脚は、食卓テーブルの脚で決して机の脚ではありません。)
抽斗を引いてみた写真。写真で見ると結構いいかも。実は、抽斗の前の板の高さが1.5ミリほどずれてしまった。初めての日曜大工だもいいよね。
と、言っても実は、先に長男の机ができあがっていました。これは、次男の机です。
後は、サンダー掛けしてニス塗って完成です。


●平成17年2月12日

抽斗の組立は、後にして脚の組立にします。
 6ミリのドリルを使って左右の脚に板厚の分
 だけ穴を開けます。穴の数は上中下の3カ所
 開けます。
その後、クランプを用いて左右の脚と後ろの脚を仮組します。ドリルの刃で後ろの脚に穴を開ける位置をマーキングします。こうすると多分ズレがすくないんでは?
雌ねじになる鬼目ナットです。深さを調節するためにストッパーをセットします。
金槌で鬼目ナットを埋め込みます。
こんな感じなります。
後ろの脚、左右に鬼目ナットを埋め込みます。
雄ねじを六角ナットで締めます。
脚組の完成!


●平成17年2月6日

天板の下に付ける枠の作成
 真ん中の横になっている木はホゾを切って
 縦に付けます。
見づらいでしょうが鉛筆で罫書きしてあります
 この木が歪んでいて次回まで矯正します。
 今回は、時間がなくて以上でおしまい。
抽斗(ひきだし)の材料です。
 次回は、抽斗作成に入ります。


●平成17年1月30日

作業開始前の状態
 ブルーシート上が作業場所
 写真左側 工具置場兼自分が座る場所
作業台を置いたとこ
 この作業台ひとつで作っていきます
机の脚 ホーマックで寸法通りに切ってもらいました。
 実際の板の幅を測ると1ミリぐらい長いです。
 そのため脚と脚をつなぐ2枚の板を設計よりち
 ょっと短く削ります。
脚と脚をつなぐ為、横木にダボ用の穴を開けて
針の長い画鋲を切って穴の中に入れて位置決
めをします。
後日、ダボ穴用マーキングポンチを購入しました。
いいものが売っていますね。
位置決めするときです。
L型のアルミをクランプで固定して、精度を上げます。
全体図
 左下の方を金槌でトントンします。
実際のダボを埋め込んで木工用ボンドで接着し
クランプで圧着しています。
これと、同じものをもう一脚と後ろ用の脚を作ります。
作業終了後の写真 その1
作業終了後の写真 その2
これから使う材料達。(実際には、これだけでは
足りません。)