下駄箱
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上下二段の下駄箱を作成する予定です。 とりあえず今回は、下の段を作成します。 |
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枠ようの2×4材 12本です。 |
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寸法プラス20ミリぐらいで荒切りをしていき ます。今回は材料が多いので材料は、パイ プクランプで挟んで丸のこで一気切っていき ます。 |
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枠の短い材料は12本あるので定寸できれ るようにガイドを使い墨線を付けないで切っ ていきます。 |
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見事切り出した、部材達です。 この後、暑さを30ミリに揃えるため手動、自動 カンナをかけています。 |
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カンナをかけている最中の写真を取り忘れ ました。というよりもカンナ屑でてんてこ舞い していました。この写真は、掃除した後の写真 です。 |
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45リットルのゴミ袋が3個とてつもない量で した。市指定のゴミ袋が無くなったので、また 買ってこなくては.....。 |
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今回は、幅を75ミリに揃えるため19ミリの パターンビットを使用します。その前にかな り余分部分が有るのでノコギリで切ってい きます。ジグソーでやってみましたが鋸が 自分には合っているみたいです。 |
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19ミリのストレートビットです。1回では全体 を削れないので2回に分けて削りました。 |
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すべて終わったあと、自動カンナで75ミリに なるまで削っていきます。今回はゴミ袋1つで 済みました。左の写真は削り終わったあとに 枠組みの感じを見るためにおいてみました。 |
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材料の厚み、幅がそろったので寸法通りに 切っていきます。 |
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ココで失敗!寸法を間違ってしまいました。 半分くらい切ったところで気づき木工用の パテを埋めてみたところです。出来上がれ ば見えなくなるので、これで勘弁してくだ さい。 |
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枠に板をはめ込むので12ミリのストレートビ ットで幅10ミリ、深さ9ミリの段欠きを削って いきます。1回に9ミリは怖いので5.5ミリのス ペーサーをかませて2回で削っていきます。 |
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1回目の削りが終わった後です。9ミリ-5.5ミリ なので3.5ミリの段欠きが出来ました。この後、 スペーサーを取り除いて2回目削りです。 |
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見事、幅10ミリ深さ9ミリの段欠きが出来ま した。 |
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棚板を支えるダボです。6ミリφ32ミリです。 罫書きは、ダボ穴を場所です。30ミリ間隔 で罫書いています。本当はもっと間隔が 広くていいと思うのですが、その感覚が分 からず30ミリに決定です。 |
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このように、ダボ穴ガイドを使い深さ15ミリ になるようにドリルにテープを巻き付けてい ます。 |
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ダボアナ達です。確か29個×4本=116個 の穴達です。しんどかったぁーー&地味な 作業です。(木工自体地味な作業の繰り 返しです。) |
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側板をはめ込む段欠きを、前回に続きトリ マーで削っていきます。今回は、16ミリの ストレートビットに変更しています。 オフコーポレーションさんでストッパーを 購入しました。(下の白いやつ) |
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削り終わると、最初と最後の角がアールに なっているので、ノミで削ります。 |
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ノミで削った後。切れ味が悪く、ささくれ立っ ています。 |
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一組だけ出来たので、いつもの仮組です。 後は、枠組みをビスケットで接合しOSB板 を接着して側板の出来上がりです。 この続きは、また来週ーーー。 |
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本当は、ビスケットで接合用と思ったところ、 段欠きしたところに干渉し合うため、急遽 ネジ止めするために、ドリルガイドを用いて φ10ミリの穴を開けます。 |
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こんな感じでネジ止めするために、かなり 深く穴を開けて1箇所に2本で止めます。 もちろん木工用ボンドも忘れずに。 |
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枠達がやっとできあがった。 |
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段欠きしたところにOSB板を接着していき ます。足りないので継ぎ足しで貼っていき ます。 |
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あははは。見事に隙間が出来てしまった。 |
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表に出る部分だけにラミン棒を埋めていき ます。 |
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段違いが出来ているため、ランダムサンダ ーで削っていきます。 masatoshi さん、自分の場合はこういうとこ ろで活躍します。 |
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サンダー掛けを終了したところ。結構手が しびれています。ちなみに子供達もいたの でやらしてみました。 やっと、枠達が出来上がりました。 遠目に見ると良い感じですが、もっとはっき りした写真だと隙間だらけです。(;_;) |
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11月3〜5日の連休の内容です。 100均でこんな金具を見つけました。 これは、使えるかも。(^_^) |
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こんな物を作ってみました。 この木片の間に、材料を挟んで自立させ ます。katsuさんの助手治具に似ています。 (katsuさんすいません。直リンクを貼りまし た。) |
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こんな感じで挟み自立させます。 万力みたいに、力はありません。(^_^;) |
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上記、治具を用いて枠組みをボンド&ネジ 止めをしました。ちなみに間の板は接合して いません。 |
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天気が良いので、外でニス塗りでーーす。 |
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下駄箱と言うことで、今回は油性ニスを使 います。予定では、今回の透明クリアーを 塗った後で、つや消しを2回塗る予定です。 但し、内側はそり止めの効果が有ると思う ので内側外側に塗っていきます。 |
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塗りおえた後、次回も使用するのでフリー ザーバックに薄め液を入れて保存しておき ます。瓶を探して見たのですが、刷毛が入り そうな瓶が無かったので、フリーザーバック を使用しています。 |
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今回は、普通の蝶番を使わずこのスライド 蝶番を使用します。 |
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なんか、位置決めが難しそう。(;_;) |
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そこで、こんな治具を作ってみました。 裏側に基準となる角棒を付けて、ビスを取り 付ける位置にキリでしるしを付けます。 右が扉側に取り付けるしるし。 左が側板に取り付けるしるし。 見づらいけど上部に、蝶番のセンターの位置 だしを付けておきます。 |
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センターを蝶番の取り付けるセンターに合 わせます。 |
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横から見るとこんな感じです。。左の角材が 基準となり、位置づけの穴にキリを差し込み 材料に印を付けます。 |
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その後、φ35ミリのフォスナービットで座繰 りし、治具で印を付けた場所に蝶番をビス止 めしていきます。 テスト用の材料に付けてみました。良い感じ の蝶番です。これからは、この蝶番を多用し てみようかな。しかし適材適所でしょうね。 |
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棚板用に、コンパネをホーマックで幅350ミ リに切ってもらい、手鋸で900ミリに切りまし た。 四隅に切り込みを入れるため型板を作り罫 書いて切っていきます。 |
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切断後、こんな感じです。 |
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ダボ穴に、ステンレスのダボをセットしてここ に棚板を置いていきます。 ここで事件が発生!!。デジカメの電池がな くなり棚板を置いた画像が有りません。 すみません。 |
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扉の構成は、枠に鏡板を取り付ける方法 で作っていきます。鏡板はビスケットで接 合します。 |
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#0のビスケットが入る溝が出来上がり。 |
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いつものように、パイプクランプ総動員で 接合していきます。このクランプはもう一セ ット欲しい今日この頃です。毎月一本ずつ 増やしていこうかな... |
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そんなこんなで、鏡板の出来上がり。 一応反り止めに板を付けてみた。 効果の程は、解りません。 |
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扉の枠部分です。接合方法は本体の枠と 同じで、コーススレッドのネジで接合してい ます。今回も枠、鏡板ともに自動カンナを 掛けたので、またゴミ袋が一杯になりまし た。 本当は、鏡板と同様に二セット出来る予定 がクランプ及びベルトクランプが足りないた め締め付けている間に荒木取りしておいた 材料を寸法通りに切断して、接合するつも りが、なぁーーんとそのままの寸法(+20o) で接合してしまい、一セットは使用できませ ん。(涙;) 一セットはまた最初から、厚み幅を揃えるた め、自動カンナやらなんやらと製材行程を もう一度行います。ガックーーーー。 いつもの教訓、 「慌てるとろくな事にならない」 解っているんだけど、またやってしまう。 俺ってバカ??? 以上、気を取り直して次回に進みます。 |
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気を取り直して、枠を作りました。 |
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今回の秘密兵器、「ラベットアントベアリング セット」をオフコさんより購入しました。 これで段欠き作業が楽になるかな。と思いき やビットが大きいせいでトリマのベース穴に 引っかかってしまい、深さ調整で出来ない。 そこで、穴をヤスリで拡げビットと干渉しない ようにしました。こんな事していいのかな? (自己責任!) |
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ベアリングの径によって欠けサイズが違うた め、一覧表を作成。これでいちいち計算しな くても済むでしょう。 |
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ベアリングの25.4ミリを使いテストカット。 約5ミリの欠けが出来ました。 しかし、ビットの径がでかい為、トリマのスイ ッチを入れると、いい音を出して回転します。 ちょっと恐怖心がありますね。 |
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今日の最後にいつもの仮組。 こんな感じに扉がつくのかぁ。 あれ!左側のスペースは? そうなんです、左側には傘とか入れたいの ですが、単純に扉形式にするか、引き出し 形式にするか決めかねているんです。 さてさてどうしたものかなぁーー。 |
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扉上部で、材料の接ぎ合わせが悪か ったせいか、扉が歪んで隙間が空い ている。 |
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急遽、片側だけキャッチを取付、なん とか誤魔化した。 |
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前回、左側を引き出しに決定、とした がやはり、扉に変更してやっと扉が 完成。次回はいよいよ大詰めニス塗り と脚の製作かな。 画像はロールオーバーします。 |
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1回目のニス塗り終了です。 いつものように、クリア色です。 |
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乾燥後、400番サンドペーパーで削り ます。こうするとザラついていた表面 がツルツルになります。 その後2回目のニス塗りです。今度は、 つや消しで塗っていきます。 |
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乾燥中です。 来週には、やっと家に運べるかな。 |
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スライド蝶番をいじくり回して何とか 扉が閉まるようになりました。 取りあえず、これで様子を見ます。 |