本箱
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現在、カラーボックスを使っていますが本の重みで歪んできたので作製開始! 今回は、1×材と2×材を使用して作りたてと思いまーーす。 |
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扉部分の板を1×4材4枚で板矧ぎします。 基準面を手押しカンナで決め矧ぐ面を手押しカンナで削り矩出しをします。その後ビスケットを使い板矧ぎをします。締め付けは強力なパイプクランプを使います。 ここまでくる過程の写真は取り忘れてしまいました。 |
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目違いがかなりあったので、ランダムサンダーでひたすら削ります。 |
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本箱の枠組みは、2×4材4枚を1組として用います。ビスケットジョイナーを使ってピケットの穴を開けビスケットを入れます。もちろん木工用ボンドをつけてからです。 |
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手押しカンナで削った後の木屑です。フワフワして気持ちが良いです。 |
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矧ぎ合わせる順番と基準面を書いておきます。 |
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昨日、矧ぎ合わせた側板の目違いをランダムサンダーで削ります。ダストパックが付いていたのですが集塵機に直接つなぎました。 |
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2×4材4枚を矧ぎ合わせた160pの天板が出来ました。来週はまた目違いの削りです。 ちなみに、底板は、ビスケットが無くなってしまったので、またネットで注文して来週です。 |
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やっと板矧ぎが完了しました。ついでに表面を60→120→240番でサンダー掛けをしました。 2×4材が14枚、1×4材が6枚を使い、ほぼ一月がかりでした。 |
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天板と底板、縦の仕切り板をサイズに合わせて丸のこで切断します。墨線にスペーサーを合わせて、システムバークランプをセットして丸のこでカットします。大入れ継ぎの |
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中央の仕切りを収めるために、溝を掘ります。 トリマーのビット(12ミリのストレート)を14ミリだし12ミリ用のストレートガイド(4ミリ)の上に、5ミリ程度ベニヤをカマして1回目を掘ります。 14-5-4=5ミリの深さになります。その後、5ミリのベニヤをはずして2回目を掘ります。すると10ミリの深さの溝が出来ます。右側の溝が10ミリの深さです。この様にして溝の両側を掘り、最後に残った真ん中を掘ります。 |
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こんな感じで幅37ミリの溝が出来ます。これを天板と底板に作ります。 |
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横板を入れる溝を、12ミリのストレートビットを使い、幅18ミリ深さ10ミリの溝を掘ります。 掘り終わりの方(右の方)を欠け止めします。 5ミリずつの深さで掘っていきます。 |
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こんな感じで溝が出来ます。 |
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ネジを入れる穴を皿取錐で空けていきます。 |
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いつもの、仮組です。 横板がなかなかはまらずあっちこっち紙ヤスリで削りました。 |
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扉の寸法を決めるため、現物合わせで墨線 を引きます。 |
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いよいよ扉の切り出しです。現物合わせで 計った寸法でシステムバークランプとソーガ イドで切り出していきます。 |
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蝶番を取り付ける中心にマーカーで印を付 けます。今回使用する蝶番は、アトムリビテ ックのドロップ蝶番(4ミリかぶせ)を使用しま す。 ささえになる方を9ミリ、扉の方を8ミリで印し を付けます。 |
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30ミリのフォスナービットで4ミリの深さに掘 っていきます。ドリルガイドが不安定の為、 端材の集成材を取り付けました。 |
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こんな感じで穴が開きます。 |
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蝶番をはめてみました。 |
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扉の模様で肉球に挑戦。テンプレートの作 製です。 5ミリのベニヤに型を切り抜きます。これが なかなか難しくて、結構いびつになりました。 電動糸鋸があれは良いのですが・・・ |
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トリマーに6ミリのストレートビットを付けてテ ンプレートで習い加工しました。バリがかなり 出ていたのサンドペーパーで地味に削りまし た。 ストレートビットの切れ味が悪いのかな? |
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今回のくり抜きは、前回よりミッキーに似て いるかも。ちょっと見づらいけど上部にミッ キー、左右と下部に肉球をあしらってみまし た。残り2枚の扉も来週がんばります。 |
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ミッキーのくり抜いた内側をサンダー掛けで す。ドリルガイドを作業台にクランプで固定し て、丸棒にサンドペーパーを巻き付けて削り ます。 |
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本箱全体の角をトリマーでトリミングします。 写真は、扉のトリミング状態です。 |
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再度全体を240番のサンドペーパーで軽く 削り、固く絞った雑巾で拭きます。ゴールデ ンウィーク明けにいよいよ塗装です。日の 当たる本箱の枠には和信の「白木マモール 」その他扉などには、「木肌マモール」を塗 る予定です。 ゴールデンウィークは札幌に遊びに行きま す。ジョイフルエーケーに行きたいなぁー。 |
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箱部分には、OSB板を使用しました。 今回、ホーマックにて必要な幅に切っても らいました。後は、手のこで必要な長さに します。 |
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箱の鏡板部分は、1×4材 5枚で板接ぎし ます。写真は、板接ぎ中です。 |
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単なる箱でしたのでいきなり完成です。 取っ手は、既製品です |
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箱です。 これにて、本当に本箱が完成しました。 |