ままごとキッチン

●平成19年2月27日

ページの更新は、27日ですけど実際の作業
は、25日の作業分です。
ポンデロッサパイン材を(株) 本田谷田部さん
より購入しまた。
製作開始はいいけど、家では必要がないな
ぁーー。それは、後から考えよ。
大きさは、高さ850×幅600×奥行き350
出来上がらないと妥当な数字かどうか判りま
せん。
取りあえず側板になる部材の切断終了。
ビスケットを使用して板接ぎしました。
何回やっても、目違いが出来るのはなぜ?
  (やり方が悪いんじゃ!) ↑

●平成19年3月3,4日

ひたすら板接ぎ、板接ぎ...
板接ぎがまだ続く...
木口の直角を出すために、トリマーで
削ります。
直角の基本3:4:5。
どうも使っているスコヤ達の精度が悪くて
3本あるスコヤで罫書くと、とれもこれも
微妙に違う。デジタルで計っても直角になっ
ていない。
いったい、どれが本当の直角なんだろう。
板接ぎをがんばつたおかげで、取りあえず
枠、中仕切りの板達が出来上がった。
来週は、仕切り板をはめ込む追入れ用の
の溝をトリマーで掘っていこうかな。

●平成19年3月10,11日

と言うことで、12ミリのストレートビットで溝
を掘っていきます。
19ミリの溝なので2回に分けて削りました。
途中で止めるため、角が丸くなっています。
角をノミで修正します。
修正終了。
そんなこんなで、溝達を掘り終えたところ。
板達をビス止めにするため、内側からガイ
ドになる穴(2ミリ)を開けます。ネジ穴の場
所を同じにするため、端材に穴の位置を書
き、キリで印を付けていきます。
表側から皿取錐で穴を開けていきます。
こんな感じで開きました。最終的には、
埋木錐でダボを作り埋めていきます。
側板の角にアールを付けます。片側の側板
にアールを付けてそれをガイドにパターンビ
ットで倣い加工します。その前に、手鋸で大
雑把に切っておきます。
でました!!
いのちゃん得意の仮組です。
やっと、枠組みが出来た状態です。
後は、細かい部分の細工&扉達等、まだ先
は長いです。
そういえば、塗装はオスモを使ってみるかな。
ていうか、まだ先の話じゃん。

●平成19年3月18,19日

いつもながらの二日分の作業内容す。
初日は、#80番でサンダー掛けです。
組み立てた後だと不便が有ると思い
今の内にやっておきます。11枚×両面
のサンダー掛けは結構しんどいかも。
背板の上部にカーブを付けるために厚紙
に適当にカーブを付け型紙とします。
スプレー糊を吹き付け乾いてから背板に
貼ります。
こんな感じになります。これをジグソーで
切り抜いていきます。
もちろんハートも忘れずに。
これも厚紙を切ってシナベニヤに貼り付けて
卓上糸鋸で切り抜きました。
糸鋸の操作は難しいです。思った通りに
切れません。道具が悪いのかな?いえいえ
テクがないだけです。(涙;)
型どおりに背板に写していき、ジグソーで切
り抜いていきます。ジグソーの操作もうまくな
いので1〜2ミリ内側を切っていきます。
型に両面テープを付けて、背板に張り付け
コロ付きのストレートビットで倣い加工をし
ていきます。
出来上がった、全体の写真を取り忘れたー
続いて、シンクの部分です。
よくある、ステンレスのボールを探しに
ホーマック、100均と足を運んだのですが
適当な大きさが無く、木のシンクにします。
と言うことで200×170の大きさで長方形の
穴を開け、周りをトリマーでトリミングしてい
きます。
シンク部分の枠を現物合わせで組んでいき
ます。深さ50ミリです。
こんな感じです。
次回は、ツマミ、コンロ、蛇口などの部品作
りかな。そういえば今回の塗装はオスモで
やってみようと思います。(あくまでも予定
です。)

●平成19年3月24日

予定通り、蛇口の製作に掛かります。
端材のタルキを使って丸棒を作ります。
まず大まかにカンナで形を整えます。
カンナをひっくり返して、その上でひたすら
削っていきます。
この方法はとても危険ですので、自己責任
です。
あらかた、削って丸棒に近くなりました。
その後、#60番のサンドペーパーでひたす
ら、ゴシゴシとこすっていき、丸棒の出来上
がり。この形になるまで約1時間。
普通の丸棒を買ってくればよかった。
蛇口の回すとこ。
こんな感じで墨付けをし、電動糸鋸で
切っていきます。
やっぱりハートにすれば良かったかな。
スピンドルサンダーで成形していきます。
本当はもう少し径の太いサンダーでやりた
いのですが、資金不足で買えません。(涙;)
出来上がり。なんか歪な形をしています。
あれ??
蛇口の水の出るところ。φ10のラミン棒を
使いました。
ダボ埋めするためにφ10ミリのドリルで少し
掘ります。
φ3.3ミリのスリムビスで留める予定なので
φ4ミリのドリルで穴を開けます。
全部材をくっけました。
こんな感じで天板に付く予定です。
ガスコンロの台とツマミを作りました。
台の方は薄い材料にした方が良かったみ
たい。

●平成19年3月25日

ツマミのとって部分。
下の鏡板に波々模様。
前回作った「多目的棚」で使用した波々の
テンプレートを使用。
仕上のサンダー掛け。
#120→#320と番手を上げて削っていき
ます。#120から#320はちょっと飛びすぎ
かな?
サンダー掛け終了した部材達。つるつるし
て気持ちが良いです。
組み立てには、コーススレッドネジを使用し
ます。
塗装の都合もあるので、一部仮組。
因みにガスコンロの取っ手も両面テープで
くっつけてあるだけ。
やっと形になってきた。ところで空いている
所は?いつもの現物合わせで扉達を作って
いきます。
天板部分のアップ。

●平成19年4月1日

背板を固定したところ、
なぁーーんと。隙間が約3ミリも!!
ということで、端材で隙間を埋めます。
処理した結果。
まっいいでしょう。
ネジ穴を木ダボで埋めるため、ダボ作りで
す。少々ネジの数が多かったかな。
木ダボを埋めてアサリなしの鋸で切ってい
きます。
今回挑戦した、オスモのノーマルクリアー。
中身かき混ぜたところ、トロトロして油性の
ニスを少し薄めた状態に似ているかも。
但し、臭いは、ニスの様に刺激臭ではなくて
ちょっと臭いがするかなと言う程度でした。
塗り方は、かき混ぜた棒で塗料を取りウエス
に取ってすり込んでいくという方法をとりまし
た。果物など入っているトレーに移して薄い
スボンジで擦り込んだ方が良かったかな。
塗る前と塗った後の画像です。
少々ツヤが出たかな程度で、よく解りませ
ん。
全体に塗りました。
今日は(3月31日)、ここまでにして明日
拭き取りをします。

拭き取る前は、若干ザラザラ感があったけ
どゴシゴシやっているとツルツル感に変わっ
てきた。一部#400番の紙ヤスリで軽く擦っ
たところ良い感じにツルツルになりました。
オスモでこういう事をやっては、いけないで
しょうか?オスモ塗ったことのある方宜しくお
願いします。
左上のレンジ部分のとびらの作製。
ベルトクランプで締め付け中。
左下のボックス作製。
底板にベニヤを、はめ込む予定なので、
6ミリのストレートビットで溝を掘っていきま
す。深さは5ミリ。
取りあえず、枠と、引き出しの前板を置いて
みました。
今回のくりぬき、ミッキーでもない、くまさん
でもない。さて何に見えるだろうか。
順調にいけば、来週末には完成するかな。

●平成19年4月7日

左上の枠にプラスチックの窓をはめ込むた
めに、ラベットビットで段欠きを作ります。
段欠きした結果の画像を取り忘れました。
左下の箱です。
トリマーで削った溝にベニヤ板が綺麗に
はまりました。
前回オスモを塗ったときは、ウエス。今回は
100均でスポンジを挟む物を見つけたので
これを使ってみたいと思います。
意外と良いかも。スポンジも、水に浸してゴミ
箱行きにするのかな?
右側の扉部分の部材です。
ハートのくり抜きをする為、テンプレートで
印を付けた後、ジグソーで大まかに切り、パ
ターンビットで倣い加工します。
丸面ビットで面取りします。
左右の表面の部材達です。
オスモを塗って、15分ぐらいしてから全体を
拭いてからの仕上乾燥です。
今日は、これでおしまい。
いよいよ明日は、完成かな。
あっ、まな板と包丁を忘れていた...。

●平成19年4月8日

乾燥してあった部材達をから拭きします。
因みにこのウエスは、使っていない(穴の
空いた)シーツです。
左下に入る、箱の出来上がり。
左上の扉の枠に、厚さ0.5ミリの塩ビを貼り
付けました。本当は2〜3ミリぐらいが良いと
思いますけど、手元にあった材料を使用。
蝶番は両面テープで貼り付けた後、付属の
ネジで止めます。
ちなみにこの蝶番は、去年のゴールデンウ
ィークに札幌のジョイフルエーケーで購入し
た物です。やっと日の目を見るときが来た。
右側の扉は、下と左側に厚紙をはさみ、蝶
番をつけます。
ミッキー、ミニーのの取っ手を付けました。
プラスチックのキャッチャーを取付。
完成画像(1)!!
 いつの間にか、まな板と包丁(画像右下)
 も出来上がっていました。
  ↑
  「作り方の説明が無いぞー」

 作業に熱中していて取り忘れました。
完成画像(2)!!
 ロールオーバーになっていますので、
 カーソルを画像に合わせてみてください。